会則

入会

会長 江崎 玲於奈

(元筑波大学長)

1925年 大阪生まれ

1947年 東京帝国大学理学部物理学科卒業

1947年 川西機械製作所(後の神戸工業)に勤務

1956年 東京通信工業(現ソニー)へ移籍

1957年 エサキダイオード発見

1959年 理学博士(東京大学)、仁科記念賞受賞

1960年 ニューヨークIBM TJワトソン研究 所着任

1965年 日本学士院賞受賞

1973年 ノーベル物理学賞受賞

1974年 文化勲章受章

1975年 日本学士院会員

1992年 帰国、筑波大学学長

1998年 日本国際賞受賞、勲一等旭日大綬章受章

1998年 茨城県科学技術振興財団理事長(現在に至る)

2000年 芝浦工業大学学長

2006年 横浜薬科大学学長(現在に至る)

ごあいさつ

 筑波大学の卒業生・修了生、在学生及び教職員等を構成員として、平成29年1月「筑波大学校友会」が設立されました。

 「筑波大学校友会」は、会員の皆様と筑波大学、あるいは会員同士が、生涯にわたって相互に絆を保ち、共に発展していけるよう、世代や分野を超えた交流の活性化を図り、より人生を充実させるべく親睦・支援活動を行うことを目的とする組織です。

 筑波大学は、開学からおよそ40数年の月日を経て、「新構想大学」から「未来構想大学」へと進化を遂げ、未来の創造に寄与し世界に躍動するグローバルユニバーシティとしての存在感を保ち歩みつづけています。

 大学を取り巻く環境、世界情勢は大きく変動し、その対応は極めて厳しくなってきております。その中で、筑波大学が、未来を創造する大学としての存在感を保ち、自立して発展していくためには、筑波大学出身者及び在籍者、関係者によるサポートが重要であり、大学と校友会が一体となって諸課題に挑戦し、具体的な成果を出していく必要があります。関係者の皆様が大いに交流し合い、双方でより豊かな活動成果をあげることができるよう、今後、具体的な事業を展開し充実を図っていく所存です。

 「筑波大学校友会」を通じ、世代を超えた様々な交流が盛んとなり、共に活動する繋がりが広まっていくことを願っております。

 皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。